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こんにちは!ウサくらです。
先日の台風9号の記憶も新しいうちに、新たに台風10号が発生し襲ってきました。

今回の台風10号は「100年に1度」と言われるほどの強い勢力で我らが西日本に迫ってきました。

台風の最接近は9月7日未明にかけてとの情報だったため、金曜日の仕事後・土曜日と二日かけて準備と対策を進めてきました。
ウサギと一緒に生活している我が家では下記のような対策をとり、台風10号の襲来に備えました。

●食料・飲料水の確保

食料と飲料水

まずは自宅から出られなくなった時・避難所へ行かなければならなくなった時のことを考え、ある程度の期間耐えられる程度の飲料水と食料を確保しました。定番の対策ですね。
万が一電気・ガスなどのライフラインがストップしてしまった時のことを考え、なるべく火を使うことなく食べられ、常温で保存できるものを選択しました。

少ない量でカロリーと糖分を摂取できる菓子パン系やチョコレート類、カロリーメイト、クラッカー類、ジャムなどを購入しました。それとは別でインスタント(カップ)ラーメンやカレー、缶詰等も準備しておきました。


●窓の補強

窓の補強

次に万が一窓ガラスが割れた際、室内への飛散して悲惨なこと(ふざけた言い回しだけどマジメw)にならないように室内から窓を補強しました。こちらも定番ですね。
養生テープなどを貼る方法が一般的ですが、今回我が家では段ボールや厚紙を窓に貼り付ける対策を取りました。


●停電への備え

うさぎ飼いのみなさんがこの時期一番怖いのはやはり停電によるエアコンの停止ではないでしょうか?

暑さに弱いうさぎにとって、この時期にエアコンの使用ができないのは死活問題です。万が一に備え熱中症への対策を考えておく必要がありました。

そこで我が家では、保冷剤の確保はもちろんですが水を入れたペットボトルをいくつも凍らせておきました。保冷剤変わりとしてケージ周囲の温度を下げる事はもちろん、停電後の冷蔵庫内に入れておくことで冷蔵庫内を低温に保つことができるため食材の保存にも一役買ってくれます。まさに一石二鳥です。


●浴槽に水をためておく

こちらも定番ですね。ライフラインが寸断されてしまうと、水の確保が困難になります。トイレや洗い物などに貴重な飲料水を使用するわけにはいかないため、生活用水の確保も非常に重要になります。


●避難用リュックの準備

万が一部屋を出て他所に避難しなければならなくなった際にすぐに持ち出せるように必需品をあらかじめリュックにまとめ、すぐに持ち出せる場所に準備しておきました。

リュックの中身は【着替え・タオル・懐中電灯・雨具・モバイルバッテリー・500mlの飲料水・ライター・ティッシュ・簡易トイレ・絆創膏などの救急道具・笛】などです(確か)。その他、準備していた食料・颯太(ふうた)と颯空(そら)のキャリー・フードなど。


事前に我が家が行った対策はこのくらいでしょうか。別途思い出したらまた追記しておきます。

幸い我が家では、今回の台風10号による停電はありませんでしたので、何より心配していたエアコンの停止は免れました。
新型コロナウイルスの影響で避難所も早々に定員オーバーとなり、自宅で台風が通り過ぎるのを待ちました。あくまで我が家では大きな被害もなく今回の台風10号をやり過ごすことができました。

不安を感じるうさぎたち

台風が近づき、風が強くなってくると窓の揺れや換気扇からの音、僕たち飼い主の慌ただしい様子など、普段感じることのない異常な雰囲気にふうたとそらは怯えているようでした。ふうたとそらの様子を見る限り今回の台風は「家でやり過ごす」という判断をして良かったと思いました。

今回の台風で改めて感じたことは【自宅で過ごすか・避難するか・どこに向かうか】この判断をいかに素早く、そして正確に下すことの難しさ。人間だけでなく、一緒に暮らしているペットのことも含めた最善の判断ができるように日頃から何かしらの危機感を持って生活して行かなければならないのかもしれませんね。

まだしばらく台風の時期が続きます。今のうちに対策と備えを再確認して万が一に備えておきたいものです。皆さんもお気をつけください。

そら
ふうた

台風接近の中、元気に部屋んぽしてくれたふうたとそらの画像でお別れです(笑)